
2月の茨城古書組合(茨城古書籍商組合)の交換会に参加してきました。
この日の朝はしっかり冬の冷え込みで、とにかく寒く会場に着くまでがなかなかツライ。
でも交換会が始まると、会場内は古本屋さんたちの熱気でアツアツ! 外の寒さを忘れるくらいの盛り上がり!
交換会のこの空気、やっぱりいいですね。

今回仕入れた中の1つは、信用組合や飲食店、旅館などの名前が入った古いマッチ箱。
昭和の販促品(ノベルティグッズ)は、当時の空気をそのまま残している資料みたいなもので、時代を感じさせてくれるアイテムですよね。
本だけでなく、こうしたマッチや絵はがき、パンフレットなどの紙モノが出てくるのも交換会の楽しみのひとつ。
何が出てくるかわからないのが面白いところですね。
今回もコミックや紙モノなど、いろいろ仕入れることができましたので、紹介は後日、当ブログで。

そして交換会終了後は、そのまま新年会へ。
市場では鎬を削る間柄ですが(←そこまでガチではないっすw)、宴席は和気あいあいとした雰囲気で、古本の話から昔話まで、あっという間の楽しい時間でした。
やっぱり古本の世界はアツいですね。





