
「快傑ズバット」がBlu-rayBOXとして限定発売という衝撃(w)を受け、自分の特撮遍歴をただただつらつらと書いてみようと思います。
記憶違いもあって時系列もずれてるかもしれませんがご容赦ください。
幼児期、夢中になったのは仮面ライダー。
最初に出会ったのはV3で、幼稚園のお弁当箱がアルマイトのV3柄だったのを今でも覚えています。
そのあと再放送の1号、2号を夢中になって見て、さらにX、アマゾン、ストロンガー…。特にストロンガーのポーズはよく真似しました。カブトムシ好きの僕には、ぴったりのヒーローだったんでしょうね。
これだけ仮面ライダーが好きだったのに、変身ベルトは買ってもらったことがない、と記憶しているのですが、以前、親に聞いたところ「ねだられて仕方なく買ってやった」と言うのです。
実際どうだったのか、もう40年以上前の話ですから、確かめようがありません。
中学生になるころには自然と特撮からは離れ、アニメに夢中になっていきました。
ちょうどガンダムが大ブーム。続けてダグラム、イデオン、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、巨神ゴーグと次々に新しい作品が出て、そのたびに胸を躍らせていました。
お小遣いをためてマクロスのサントラを買ったのも、ゴーグのカンペンケースを弟と二人で東京に行ったときにアニメイトで買ったのも懐かしい。
アニメイトに行った目的は、ラジオ番組「アニメトピア」のイベント。
田中真弓さんと島津冴子さんという、今思えば最強のコンビの番組でしたね。「ずっぽりもぐら」なんて言葉が飛び交って、深夜ラジオならではの熱気を感じていました。
そんな昔の思い出を振り返りながら、今は古本屋をやっています。
懐かしい昔の本や雑誌、サントラやグッズを手にすると、あの頃の気持ちや思い出が蘇る瞬間があって「モノには記憶が宿っているなぁ」と実感します。
もし皆さんのご実家の押し入れや本棚に入れっぱなしになっているご不要となった当時の特撮やアニメの本・DVD・CDなどがありましたら、当店が大切にお引き受けし、必要としている人へお繋ぎします。
きっと次の誰かの宝物になるはずです。





