
1990年代後半から2000年代初め頃の**『りぼん』**が、まとめて入荷しました。
1998年、2000年、2001年あたりのものが中心です。
こうして年代だけ見ると、もう25年以上前なんですね。
つい最近のような気もするんですが、立派な古雑誌です(笑)。
この頃の『りぼん』といえば、矢沢あい、小花美穂、種村有菜など、今でも名前を聞けば作品を思い出す方が多い漫画家さんが活躍していた時代。
今回入荷したものにも、矢沢あいの**『下弦の月』をはじめ、小花美穂の『こどものおもちゃ』、種村有菜の『神風怪盗ジャンヌ』**など、この時代を代表する作品が掲載されていた頃の号が含まれています。
単行本とはまた違う、昔の漫画雑誌の面白さ
漫画そのものは単行本になって残りますが、当時の雑誌には単行本だけでは味わえない面白さがあります。
連載当時のカラーや扉絵、次号予告、当時の広告、読者ページ、応募者全員サービスのお知らせなどなど。
ページをめくっていると、
「ああ、こんなのあったなあ」
というものが次々に出てきます。
作品だけではなく、その時代の空気ごと残っているのが古い漫画雑誌の面白いところです。
昔の「りぼん」、捨てる前にご相談ください
当店では『りぼん』をはじめ、昔の少女漫画雑誌も買取しています。
『なかよし』『ちゃお』『別冊マーガレット』『花とゆめ』『LaLa』なども買取対象です。
押し入れや物置を片付けていて、
「子どもの頃に読んでいた『りぼん』が何十冊も出てきた」
「昔の少女漫画雑誌をずっと取ってある」
「雑誌と一緒に付録も残っている」
そんなものがありましたら、処分してしまう前にぜひ一度ご相談ください。
特に昔の雑誌は、**「こんな古いものに値段なんて付かないだろう」**と思って捨てられてしまうことも少なくありません。
古いからダメ、ではありません。
まとまった冊数の古雑誌や、昔の漫画雑誌、付録なども含めて拝見いたします。
大量の場合には出張買取も承っております。
本棚いっぱい、押し入れいっぱい、物置いっぱいでも大歓迎です。
古本・漫画・昔の漫画雑誌の買取は「茨城買取ドットコム」までお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル 0120-949-052
「昔の『りぼん』がたくさんあるんだけど……」くらいのお問い合わせでも大丈夫です。
捨ててしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。





