例えば、グリーティングカードや絵葉書、チケット、リーフレット、チラシや広告ポスター、マッチ箱、しおり、包み紙など、長期保管を前提としない一時的な情報提供のために作成される印刷物のことを『エフェメラ(ephemera)』と言い、コレクターの間では人気のジャンルになっています。
昭和の頃の「販売促進品」「広告グッズ」といえば、マッチ。
- 銀行や信用金庫
- 旅館やホテル
- 料亭
- 喫茶店やレストラン
- キャバレーやクラブ
その他、多くの企業がオリジナルのマッチを作り配布していました。
そして、1970年に富士銀行(現・みずほ銀行)が口座開設の粗品として20万個を配布したことが、「ポケットティッシュ」が全国的に広まるきっかけとなり、消費者金融やパチンコ店などの「広告付きのポケットティッシュ」の無料配布が駅前や店頭ではじまります。
役割を終えたら捨てられる、儚い印刷物。
しかし、安価につくられ使い捨てされるような品も、時を経れば過去を知ることができる貴重な資料。

当店「はりはりや」は、そんな昭和や平成初期の古い紙もの、買い取ります!
- 昔のチラシ、広告
- 映画館・遊園地・博覧会の半券
- 招待券、優待券(使用できないものも、もちろんOK!)
- ショップカード、メンバーズカード
- 古い販促用ポケットティッシュ
- 電話ボックスに貼られていたようなピンクチラシ
などの町の歴史資料となる『紙もの』の他、
店舗名入りのマッチやライター、ノベルティ・販促品、レトロなおもちゃや雑貨などなども買い取りしております。
「こんなの売れないよね?」と思ったものほど大歓迎です。
フリーダイヤル 0120-94-9052
まずはお気軽にお問い合わせください。






