9月の所沢古本まつりに向けて、「古本屋さんの骨董品」なお品物を集めています。
古本屋と聞くと本ばかりを扱っているイメージがあるかもしれませんが、実はレトロなおもちゃ、ゲーム、雑貨なども数多く扱っています。
昭和レトロ・平成レトロの買い取りは、当店「茨城買取ドットコム」こと「はりはりや」へお気軽にご相談ください!
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そんな中で見つけたのが、株式会社トミー「アメリカ横断ウルトラクイズ ’91年版」というボードゲーム。

まず「アメリカ横断ウルトラクイズ」をご説明すると…。
1977年から年に1回、数週にわたり日本テレビ系列で放送されていた視聴者参加型クイズ番組。
後楽園球場での予選から始まり、本戦はアメリカの離島に向かう飛行機内でペーパークイズが行われ、勝者は『チェックポイント通過』となり、敗者は日本へ帰国。その後はアメリカを横断しながら各地で行われるクイズで勝ち抜き、決勝の地ニューヨークを目指します。
クイズだけでなく、体力勝負や運試し要素まである、まさに番組の合言葉通りの『知力・体力・時の運』『勝てば天国、負ければ地獄』な番組で、司会者が回答者に投げかける『ニューヨークに行きたいかー!』も有名フレーズ。
夜は家族みんなでテレビを見て、翌日の学校では「昨日見た? 来週も楽しみだねー」そんな会話が自然に始まる時代。「アメリカ横断ウルトラクイズ」もそんな国民的人気テレビ番組でした。
もちろん僕も夢中になって見ていました。
小学校低学年の時に始まったこの番組に「いつか出たい。」そんなことを本気で思っており、実は僕、高校生の時にウルトラクイズの弟妹番組「全国高等学校クイズ選手権」(高校生クイズ)に参加し、ほんの数秒ですがテレビにも映っています。
その番組を録画ビデオテープは現在も実家に残っていて、背面ラベルには【まことくんクイズ】という母の手書きのタイトル。
テレビを録画したビデオテープの手書きラベルに、昭和らしい温かさを感じます。
さて、話は今回のボードゲームに戻ります(笑)
盤面もよくできていますが、何よりメインは早押しクイズが楽しめるボタン。
ボタンを押すと「ぽーぽーぺぽぺぽぺっぺぺー」と鳴る、しょぼい(笑)電子音は、懐かしい!と声が出てしまう、”あの頃”の電子音。
ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイなどの画面の小さいLSIゲーム(携帯型電子ゲーム機)や、ファミコンなどのゲーム機の「ピコッ」や「ピピッ」という音は、現在のゲーム機と比べると驚くほどシンプルですが、当時はこの音で十分ワクワクしたものです。
”あの頃”の電子音を聞いて遊んだ世代としては、今、この音を聞くだけで、ノスタルジーに浸ることができます。
茨城買取ドットコムこと「はりはりや」は、昭和レトロ・平成レトロなお品の買取強化中!
当店は、宅配買取、出張買取、店頭買取で買取を承っております。
当時の雑誌やゲームソフトなどはもちろん
- 人生ゲームやモノポリーなどのボードゲーム
- ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイなどの携帯型電子ゲーム機
- 昭和に放送していたテレビ番組のゲーム、関連グッズ・雑貨
なども大歓迎で買い取りしております。
押し入れや物置に眠っている「こんなもの売れるのかな?」という懐かしい物品がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。






