ご自宅をご処分されるとのことで、倉庫や物置のお片付けを含めた買い取りのご依頼をリピーター様よりいただきました。
今回一番驚いたのが、物置の奥から出てきた「別冊少年サンデー」「少年マガジン」など、今から50年以上前の1960年代の週刊漫画雑誌。
こちらはご依頼者様が子どもの頃に購入して読んでいたものだそうで、中古界でいう『ワンオーナー品』。

こういうお品物に巡り会えた時、この仕事って本当に面白くて古本屋冥利に尽きますし、単に本を買い取るだけではなく、お客様の人生の一部をお預かりする仕事だなと常々感じます。
そして今、漫画雑誌は非常に熱いジャンル!
少年ジャンプ、少年マガジン、少年サンデーなど、昔のものははもちろん、比較的新しい年代のものでも需要があります。
「こんなもの売れないだろう」
「捨てようと思っていた」
そんなものが意外と価値を持っていることも少なくありません。特に、押し入れや物置に長年眠っていたものは、当時の付録や関連資料が一緒に残っていることも多く、思わぬお宝につながることもあります。
ご実家の片付け、ご自宅の断捨離、遺品整理などで出てきた漫画雑誌やコミック類がありましたら、処分してしまう前にぜひ一度ご相談ください。





