
近藤真彦のコンサート応援グッズ、ハチマキそして笛(ホイッスル)。
ハチマキと笛がコンサートグッズ、しかも「真彦命」って! これが「昭和」だよねー。
ハチマキ巻いてピーって笛吹いてキャーキャー声援送って。今もあんま変わらないね・笑

お次は定期券っぽいグッズ。
昭和40年代後半に「愛国→幸福行き」と記載されている旧国鉄広尾線の愛国駅から幸福駅行きの切符が話題になって、その模倣品みたいなものが大流行したんですよね。
真彦→近藤経由→恋人行き、って今だとクソダセェ案件w なんですが、当時は真剣なんですよ。
文集とか通学バッグとか、とにかく余白があると「真彦命」「聖子命」「明菜命」なんて書いてる人がいましたねぇ。あぁ懐かしい。
でも、1980年年代のテレビに出てるマッチは、観客からの黄色い声援が鳴り止まないくらい大人気だったし、その頃のアイドルって男女共に本当に「選ばれた人」って感じだったんですよね。

次に出てくるハチマキは、IPPEI…。
カップ焼そば? 林家? 専属通訳?
いやいや、「ひかる一平」です。
金八先生の生徒役、必殺仕事人では若者の殺し屋の役で『俳優』のイメージだけど、当時はジャニーズ事務所所属だから、ちゃんとアイドルしてたんだね。
そういえば、金八にも仕事人にも「ジャニーズ枠」があって、必殺仕事人の主人公は藤田まこと(中村主水役)から東山紀之(渡辺小五郎役)になって…、あれ?
今調べたら、TOKIOの松岡昌宏、関ジャニの大倉忠義、当時KAT-TUNの田中聖、のちに田中に代わりHey!Say!JUMPの知念侑李が加わって、とジャニーズ色強めの配役だったんだ。
そして、

てれてZin Zin! 竹本孝之!
こちらはデビュー曲。サンミュージックだったんですね。
というか、これらの元の持ち主は同一人物だと思われるのですが、節操ないなwww
と思ったのですが…。
マッチは1980年12月に、ひかる一平と竹本孝之は81年にレコードデビューしているから、いわゆる「81年組」? そのあたりのアイドルが好きだったのかな? 沖田浩之、堤大二郎、嶋大輔も追いかけてたかもしれないなぁ…。
なんて想像したりしてw
そもそも、昭和に一気に引き戻してくれる物が個人的に大好きなんです。
今回のような「THE昭和」なお品、お待ちしてます!
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