いやあこの1週間、あっちへ行ったり来たりと忙しかったぁ。
11日土曜日は買取、12日日曜日は16日から始まる「全ニッポン古本博覧会」用の商品作り。
そして、13日月曜日は東京神田の市場で仕入れをして、14日火曜日に千代田区神田小川町の小川広場へ「博覧会」用の商品を搬入。
15日水曜日は全国の組合長や理事長が集まる、全国古書籍商組合連合会(全古書連)の総会に、茨城古書組合の組合長として出席。
今後の古本業界をどうしていくか、古書組合としてどう生き残っていくか、なかなか濃い話し合いでした。
今回のイベント「全ニッポン古本博覧会」も、その流れの中で、どういう意味を持つのか、今後につながるヒントを探るような場でもある。そんな印象です。
そして、総会後の懇親会のステージに、即興なぞかけ「ととのいました!」のフレーズで知られる、ねづっちさん登場!
僕は「茨城」のお題で謎かけをお願いしたところ…。
『茨城とかけて、最後の牙城ととく。
その心は、そこに「とりで(砦=取手)」があるでしょう』
さすがの一発! うまい! 終始しっかり楽しませていただきました。

そして翌日16日は、いよいよ「全ニッポン古本博覧会」のスタート。

初日からたくさんのお客様にお越しいただき、会場はかなりの賑わいで、上々の滑り出しです。
夜は「古本博覧会」参加店の懇親会。

僕は10年以上この業界にいますが、これだけの人数が懇親会に参加している(一堂に会して飲んでいる)光景は、いままで見たことがないんじゃないかな。
それだけ今回の博覧会に対するみなさんの思いが強いんだなと感じました。
いやあ、こちらの懇親会も楽しかったです。
さて、全ニッポン古本博覧会も折り返し。いよいよ土日、大一番です。
メディアにも取り上げられているので、かなりの人出になるのではと期待しております。
陽気も良さそうなので、今週末は、千代田区神田小川町で開催中の「全ニッポン古本博覧会」へ足をお運びください。





